共に育て、共に育つ!親子のコミュニティを作ろう!



ゆめの木の歩み


2011年4月~2015年

東三国の管理人自宅のガレージにて、ゆめの木の「英語くらぶ」や「多文化イベント」が始まりました。地方出身の自分が結婚して引っ越して来た淀川区東三国という未知の場所で、自分と子どもに友達の輪と絆を身近に作りたくてはじめました。とくに大きくしようとは思っていなかったのですが、参加くださるお友達がお友達を呼んでくださって、友達の輪がどんどん広がりました。参加するみなさんからの「もっと自分たちの近所だったらいいな」というリクエストと共に、「わたしがまとめますよ!」という頼もしい方々が各地で挙手くださり、その班長さんを中心に、江坂、西三国、豊津に新しいグループが出来、「英語くらぶ」の活動が広まりました。皆さんお忙しいのに「自分たちの子どものために自分たちが動こう!」という気持ちで、レッスンプランや教材づくり、季節のイベントではお子さんたちへのプレゼントもそれぞれのグループのお母さんたちが手作りしたり、いろいろなアイデアを凝らし、それぞれの地域でとてもユニークで楽しい「英語くらぶ」を創り続けてくださいました!

放課後「世界くらぶ」
2016年7月~2017年1月までの間に、淀川区の小学校7校と東淀川区の小学校1校の放課後学童にて多文化・多言語に触れ合い楽しむ時間づくりを実現しました。


望む人どなたにでも開かれた機会を作りたい

2016年12月~2019年3月まで

この期間はゆめの木にとって、多くの人の門出を祝い、喜ばしかった時期であり、その反面、多くの主要なメンバーが旅立ってしまった後の大変厳しい時代でもありました。

 

ゆめの木を創り上げてきたのはこの人とも言えるキアラン先生はご自身のステップアップのために海外に旅立たれ、人気のジャン先生も本業が忙しくなりました。各地域の「英語くらぶ」を取りまとめるお母さんたちは、お子様の成長に伴い役を続けることができなくなりました。遠くに引っ越された方もいらっしゃいます。

 

また、波に乗っていた大阪市の放課後学童での活動「世界くらぶ」も、各学童運営会社がネイティブの先生による英語の時間を作るようになり、ゆめの木の作る時間は必要なくなりました。

 

そのような中、阪急三国駅近くの商店街のイベント「みくにマルシェ」にてお子様向けのお楽しみコーナーを担当させていただけるというお声がけをいただき、ゆめの木は新たな取り組みに参加させていただき、新たな経験をさせていただきました。

参加費無料、通りかかった親子の皆さん、小学生の皆さんに対して、気軽に英語や多国語、多文化に触れ合える機会づくりをしました。毎回250人ほどのお子様たちにお集まりいただいておりました。次第に「通りがかり」ではなく、毎回この機会のためにお越しくださる人たちも増えました。

 

小学校放課後学童での世界クラブの企画の時は、開催できる小学校にだけしかその機会を作れませんでしたが、「みくにマルシェ」にて開催させていただけるようになり、ゆめの木が当初から目指していた望む人どなたにでも開かれた機会を作りたいという願いに一歩近づくことができました。

 

2017年から2019年まで、みくにマルシェの中心となる三国新道商店街の手話カフェ2Uさんが、ゆめの木の活動を応援くださいました。また、商店街に活動の機会をくださるお陰で、ますますその可能性が広がりました。


2018年1月からは、ゆめの木も「みくにマルシェ実行委員」の一員となり、毎回親子向けのアクティビティ企画を担当させてもらえるようになりました。これのお陰で、「予約不要、人数制限なし」という理想の受け入れ体制が年に4回だけ確実に実現できるようになりました。


子育て助け合い みんなのお家

2017年4月~2019年12月

常連さんが一軒家のお家をご提供くださり、「みんなのお家ゆめの木はうす」を作りました。みなさんがお子様のサイズアウトしたお洋服をご寄付くださりフリマコーナーレンタル衣装サービスを作り、お家賃や光熱費のためのお金を積極的に集めてくださいました。また各教室・講座・サービスを企画する先生・セラピストさんたち、そして参加する皆さんから日々ご寄付やご協力をいただきながら運営してまいりました。

 


2019年12月

年末にゆめの木はうす閉館~新たな活動拠点へ

2017年春から始まったゆめの木はうすですが、関係者の皆さんと話し合い、運営の見直しと発展のために移転することが決まりました。一軒家を借りることはやめて、9月から、三国商店街の「手話カフェ2U」さんや「個別指導塾ライジング」さんのお部屋を無料でお借りすることになりました。さらに、12月からは、個別指導塾ライジングさんが第2号教室を西三国にオープンすることになり、塾長さんのご厚意により、お部屋を使わせていただけることになりました。塾長さんの「近隣の常連さんたちのためにも、元の場所の近くでゆめの木が続けられるように」という思いを込めて『個別指導塾ライジング西三国ゆめの木教室』と名付けてくださいました。

 それによって、皆さんの希望が湧き、活気が出てまいりました!

 

より皆さんの近くに、より多くの集える場所を

「ツドウ プロジェクト」

2020年1月~

 

2019年9月よりこのプロジェクトのために、少しずつ準備を進めております。皆さんのご自宅からより近い場所に、より多くの集える場所と機会を創っていこうというプロジェクトです。

 

今後の動きにぜひご期待ください!